緊急時に備えたすぐ実践できるガソリン節約方法 - あろの在宅ワーク奮闘記

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緊急時に備えたすぐ実践できるガソリン節約方法

こんにちは、あろ@在宅ワークです。

東北関東大震災の影響でガソリンを始め重油や灯油など
燃料不足が一つの大きな問題となっています。

避難や病院に行くなど車での移動がどうしても必要な時に
ガソリンがなくなって動かなくなってしまった
という事態に備えておきたいところです。

また、ガソリンは現在入手困難になりつつありますので、
普段からでもぜひ実践していただきたいです。

アイドリングストップをはじめ、すぐに実践できる方法をまとめました。



ガソリンの節約方法

<スタート時>
最もガソリンを消費するのが、発進時です。
AT車の場合、クリープ現象といいアクセルを踏まなくても車はゆっくり進みます。
ブレーキを離してすぐにアクセルは踏まずに、
一呼吸おいてから徐々にアクセルを踏み込むようにしましょう。
急発進をさけてゆっくり発進するとガソリン約15ccの節約になります。


<走行時>
車間距離を十分に保ち、できるだけアクセルの踏み加減の幅を少なくして走る。
急加速を避ける運転をしましょう。
1回の急加速をやめたらガソリン約10ccの節約になります。


<停車時>
5秒間のアイドリングとエンジン始動に必要なガソリンは同じ量です。
 ※アイドリング:エンジンが止まらないように少しずつガソリンを使ってエンジンを動かすこと
つまり5秒以上の停止ならばエンジンを切った方がガソリンの節約になります。
停車時や大渋滞や踏切待ちなど、明らかに10秒以上停止する時に
アイドリングストップ(エンジンを切る)をするといいでしょう。
10分間のアイドリングをやめるとガソリン約150ccの節約になります。

アイドリングストップでの注意点
・バッテリー上がりに注意
エンジンが止まっていれば車は発電を行わず、
バッテリーの電気が消費され続けます。
エアコン、カーナビ、オーディオ、ヘッドライトなどで
バッテリーの電気は消費されますので、
バッテリーが上がり、エンジンがかからなくなる可能性があります。
アイドリング程度のエンジン回転数では十分な充電ができてないこともあります。
アイドリングストップ中だけではなく、渋滞中でもバッテリー上がりに注意しましょう。

・余裕をもったアイドリングストップ
不慣れな人が行うと後続車を気にして
急発進につながることがあり危険です。

・走行中のアイドリングストップは危険
エンジンを止めて惰性で進んでから止まるという行為は危険です。
エンジンが止まるとブレーキアシスト等が機能しなくなり、
いつも以上の強い力でブレーキペダルを踏む必要が出てきます。
エンジンブレーキでもガソリンは節約できるので、
走行中にエンジンを切ることはできる限り避けましょう。


<その他>
・車両総重量の軽減化
ゴルフバッグや折りたたみ自転車などの
不用な荷物は降ろしておきましょう。
30kg軽減した状態で10km走るとガソリン約10ccの節約になります。

・適正なタイヤ空気圧
適正値から空気圧が1/4減った状態で10km走ると
ガソリンは約20cc余計に使われます。
タイヤの空気圧はガソリンスタンドで無料で調整してもらえます。
適正値で走り続けてガソリンの無駄をなくしましょう。







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